こんにちは
D+TRAD(ディー・トラッド)ヘアケアブログ編集部です。

9月も半ばを迎え、少しずつ季節の移り変わりを感じる頃になりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今日、ニュースを見ていて、少し驚いたことがありました。

厚生労働省が公表している数字によると、日本の100歳以上の方は99,763人。およそ10万人にのぼります。

「100歳」と聞くと、少し前まではとても特別なことのように感じていましたが、

今は本当に長く生きる時代になっているんだな、と改めて感じました。

そして、そのニュースを見ながらふと思ったのが、これからは健康だけではなく、

肌や髪、そして「見た目」と付き合っていく時間も、ずっと長くなっていくんだなということでした。
何歳になっても、できれば若々しくいたい。
好きな服を着たい。
髪型を楽しみたい。
鏡を見たときに「今日の自分、なかなかいいな」と思いたい。

そんな気持ちは、年齢に関係なく自然なものなのかもしれません。

髪は、思っている以上に「その人らしさ」をつくっている

久しぶりに会った人を見て、

「なんだか若々しいな」
「雰囲気が素敵だな」

と感じることがあります。
もちろん、若く見えることだけが美しさではありません。

服装や姿勢、表情、肌、そして髪。

いろいろなものが重なって、その人の印象をつくっています。

なかでも髪は顔のすぐそばにあり、毎日鏡で目にするもの。

髪型を少し変えただけで気分が変わったり、髪がきれいにまとまった日は、なんとなく一日が気持ちよく始まったり。

そう考えると、髪は単なる「見た目」の一部ではなく、気持ちにも意外と近い存在なのかもしれません。
年齢を重ねることと、きれいでいること

年齢を重ねるにつれて、髪にも少しずつ変化があらわれます。

白髪が増えたり、髪質が変わったり、若い頃とは似合う髪型が変わったり。

でも、それをすべて「若い頃より悪くなった」と考える必要はないと思います。

年齢を重ねたからこそ似合う服があるように、その年代だからこそ似合う髪もあります。

大切なのは、若い頃に戻ることではなく、

「今の自分を、ちゃんと楽しむこと。」

それも、これからの時代の「若々しさ」のひとつではないでしょうか。

長く生きるなら、髪とも長く付き合っていく

もし人生が80年、90年、100年と続いていくなら、髪との付き合いもそれだけ長く続いていきます。

だからこそ、何か悩みが出てから急に何かを始めるのではなく、
自分の髪に少し興味を持つ。
小さな変化に気づく。
今の自分に似合う髪を楽しむ。

そして、毎日の中で無理なく髪を大切にしていく。

そんな小さな積み重ねでいいのだと思います。

美容は、誰かと若さを競うためだけにあるものではありません。

鏡を見たときに、

「今日の自分、いい感じ!!」

と思えること。
それも、長い人生を楽しく過ごしていくための、小さな豊かさなのかもしれません。

長生きする時代だからこそ、
髪とも、肌とも、そして自分自身とも、長く心地よく付き合っていく。

10年後も20年後も、自分らしい髪でいられるように。

そんなことを、今日のニュースを見ながら少し考えました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回も、毎日の髪や頭皮について、気軽に読めるお話をお届けしたいと思います。
髪が整うと、気持ちまで整う。

シャンプー選びは、
香りや泡立ちだけでなく、
成分を正しく理解することが大切な時代になっています。

D+TRADでは、
髪と頭皮にやさしい処方を追求し、
日々のケアを心地よいものにする製品づくりを続けています。



これからも、
健やかな髪と頭皮を育てるための情報を、
わかりやすく発信してまいります。

\あなたにぴったりのヘアケアが見つかりますように/